会社情報

沿革

「鉄」とともに歩んだ70年

1945年、吉田鉄工所は12人の社員でスタートしました。53年には、群馬県内の火の見やぐらの受注・施工を開始。これが会社成長の大きなきっかけとなりました。90年には売上100億を達成し、95年にはCIを導入。そして2014年には、前橋市天川大島町から同市下佐鳥町に本社を移転し、創業70周年を新社屋で迎えることとなったのです。

創業当時の工場

※「」は主な製品・建築物です。

西暦 和暦 内容
1945年 昭和20年 10月 吉田勲が前橋市一毛町(現・城東町)にて創業
富士機器(現・富士機械(株))と取引開始
  • 農機具
1949年 昭和24年 佐田建設(株)と取引開始
  • 土木用金具
1950年 昭和25年
  • 建物用金具
1952年 昭和27年
  • 油圧ジャッキ
1953年 昭和28年
  • 火の見やぐら
1954年 昭和29年 株式会社吉田鉄工所設立
代表取締役に吉田勲が就任
1955年 昭和30年
  • 金剛号オートバイ
1957年 昭和32年
  • 榛名湖のロープウエイ駅舎
1958年 昭和33年 前橋市天川大島町に天川工場新設
1959年 昭和34年 総合建設・鋼構造物工事業務開始
  • 伊香保ケーブルカー駅舎
  • 中禅寺湖ロープウエイ駅舎
1960年 昭和35年
  • トラック用マフラー
  • 志賀高原ロープウエイ駅舎
1962年 昭和37年
  • 石打スキー場リフト用鉄塔
  • 新幹線車両部品
1963年 昭和38年 古河鉱業(株)、富士重工(株)、理研鍛造(株)と取引開始
1964年 昭和39年 前橋市一毛町本社工場を天川工場に移転統合
1966年 昭和41年
  • ブレーキドラム
1970年 昭和45年 住友金属工業(株)、栃木富士産業(株) (現GKNドライブライン)と取引開始
1972年 昭和47年 本社工場を前橋市天川大島町に新築移転
1973年 昭和48年 日本オーチスエレベーター(株)、積水化学工業(株)東京工場と取引開始
  • エレベーターキャブ
1974年 昭和49年
  • バスユニット
  • 電気ドリルハンドル
  • 沼田文化会館
1978年 昭和53年 鋼構造物製作工場、Hグレードに認定される
関連企業ホンダベルノ前橋を設立(現・(株)ホンダカーズ前橋)
1980年 昭和55年 4月 川崎製鉄(株)、(株)竹中工務店と取引開始
  • 群馬県農協ビル鉄骨
1981年 昭和56年 12月 西松建設(株)と取引開始
1982年 昭和57年
  • 太陽熱温水機
1983年 昭和58年
  • 筑波万博ガスパビリオン
  • ディーゼル機関車シリンダーヘッド
1985年 昭和60年
  • シートベルトシャフト
1986年 昭和61年 10月 鉄骨加工用CAD導入
  • 雨樋・雨樋用金具
1987年 昭和62年
  • 多摩動物園昆虫館
1990年 平成2年 3月 売上100億円達成
  • 川崎港湾振興会館
9月 代表取締役社長に吉田勝彦が就任
代表取締役会長に吉田勲が就任
1991年 平成3年 3月 売上130億円達成
  • 新羽田空港駐車場鉄骨
1992年 平成4年 10月 CI導入、ブランド名「テクロード」を制定
11月 鉄骨加工用シナイ定規作成装置「鉄骨くん」自社開発
1993年 平成5年 2月 「鉄骨くん」1号機販売出荷
10月 前橋市泉沢町に泉沢工場新築操業開始
1994年 平成6年
  • 前橋市駒形小学校ステンレスプール
1995年 平成7年 10月 創立50周年
  • 群馬県警察本部庁舎鉄骨
1996年 平成8年 4月 NTTドコモ代理店営業開始 (テレショップ)
1998年 平成10年 10月 前橋市飯土井町に城南工場新築操業開始
1999年 平成11年
  • 前橋市消防署
2000年 平成12年
  • 東和銀行高崎支店
2001年 平成13年 8月 鉄構事業部ISO9001 : 2000認証
2002年 平成14年 12月 建設事業部・機械事業部ISO9001 : 2000認証
2005年 平成17年 10月 創立60周年
2006年 平成18年 9月 ISO14001 : 2004認証
  • ららぽーと柏の葉
2007年 平成19年
  • GTRキャリアケース加工
2009年 平成21年 7月 ドコモショップ前橋東店
2010年 平成22年
  • インプレッサ デフケース加工
2014年 平成26年 7月 前橋市下佐鳥町に本社・工場を移転