機械部

設備紹介

最新の設備から高品質な製品を生み出す

当社はハブやギヤ、シャフトといった小物から、ミッションケースやカバーといった大物に至るまで、あらゆる部品に関する加工技術力を持っています。特にNC旋盤、マシニングセンタを使った高精度な機械加工を得意にしています。また、多品種少量生産から大量生産まで、お客様のニーズに応じて対応することも可能です。 工場内には、NC旋盤と横型マシニングセンタがあり、これらはともに最大加工径が600mm。ディファレンシャルケースの加工ラインは、月産4万の規模を持っています。

  • 立型NC旋盤ライン
    • デフケースライン
    • デュアルマシニングセンター
    • 横型NC旋盤
    • 円筒研削盤
設備名 最大加工能力 台数 設備メーカー
NC旋盤(縦型) φ60~φ600 8台 OKUMA
NC旋盤(横型) φ50~φ400 53台 TAKIZAWA・日立精機・池貝
マシニングセンター(縦型) 1000×500×800 23台 森精機・OKUMA・OKK・日立精機
マシニングセンター(横型) 1020×635×520 17台 ジェイテクト・森精機・日立精機・OKK
ブローチ盤 5t・10t 2台 NACHI・三条
円筒研削盤 MAXφ320 10台 ジェイテクト・三菱重工・長岡
ホブ盤 MAXφ150 7台 三菱重工
シェービング MAXφ150 3台 神埼
ギヤシェーパー MAXφ250 6台 三菱重工・唐津鉄工所・ロレンツ
球面加工機   1台 エンシュウクロス
平面加工機   2台 エンシュウクロス・高松機械
球平面加工機   2台 ハル技研
汎用機   3台 滝澤鉄工
その他   28台  
合計 165台