機工部

エレベーター部品を中心にした事業を展開

当社は1973年に日本オーチスエレベーター様との取引を開始しましたが、これが機工部の設立へとつながりました。現在の機工部は、エレベーター部品の製造をメインに行っていますが、その他にも土木部品の製造や屋外に設置する変電器用の架台や新幹線用部品の製造なども手がけています。
事業部設立のきっかけとなった日本オーチスエレベーター様とは、現在も取引が続いており、オーチス製エレベーターのカーフレームやカウンターウェイト(錘)フレーム、シーリング、マシンヘッドなどは当社が製造しています。
一方、土木部品として当社が製造する『スーパーフレーム』は、コンクリート二次製品等を使った従来の法面工法対して、軽量で施工しやすく、耐久性や美観にも優れているのが特徴です。

機工部紹介