鉄構部

鉄構部

Steel-rib Fabrication Dept.
事業概要

お客様を第一に考え、
最新の機器を導入

鉄構部は建築用の鉄骨素材を製造する部署で、機械加工を担当する機械部と並んで吉田鉄工所を創業間もない頃から支えてきました。
Hグレード認定工場として、両工場で年間12,000~15,000tの工場加工をし、大型ショッピングセンターや物流倉庫、工場など様々な用途の鉄骨を製作しています。
当社では、お客様のニーズに合わせて、あらゆる種類の仕事をお引き受けします。S造だけでなくSRC造の鉄骨製作も前向きに取り組んでいきます。それは、今まで培った技術を伝承していくためでもあります。
また、現在は施工図を作成するために専用CADを導入。3D CADソフトを使って設計図から鉄骨工作図を起こすと、建物の完成イメージが立体的に再現されるので、これは仕事を依頼してくださったお客様にも非常に好評です。

鉄構部紹介

各種資格取得者一覧

資格名人数
溶接管理技術者 1級2人
溶接管理技術者 2級5人
超音波探傷検査技術者 レベル23人
超音波探傷検査技術者 レベル13人
建築鉄骨製品検査技術者6人
建築鉄骨超音波検査技術者3人
鉄骨製作管理技術者 1級16人
建築高力ボルト接合管理技術者5人
資格名人数
溶融亜鉛めっき高力ボルト技術者・技能者3人
監理技術者資格者 一級建築士1人
監理技術者資格者 一級建築施工管理技士1人
エンドタブ管理技術者3人
建築鉄骨ロボット溶接オペレーター4人
AW検定(建築鉄骨溶接技量検定)工場溶接10人
AW検定(建築鉄骨溶接技量検定)
ロボットオペレータ溶接(コマツ産機)
2人

平成29年8月23日に行われたAW試験(鉄骨溶接技能者試験)の様子

建築鉄骨の溶接は高度の技術を要求されるため、これまでは個々の工事単位で技量付加試験が実施され、建築鉄骨溶接技能者の技量を確認していました。AW検定は、この技量付加試験を統一的に行うことで工事監理や施工管理の省力化と鉄骨製作会社の負担軽減を図ることを主目的としています。
お客さまにご信頼いただき、安心して設計・施工をお任せいただけるよう、吉田鉄工所では毎年AW検定を受験しています。